ガザニア

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一 般 名 ガザニア  
原 産 地 南アフリカ  
植物 分類 多年草 (宿根草)
草   丈 20~30 cm
耐寒 温度 -10 ℃
日   照 屋外の日当たりの良い場所から半日陰 
土   質 水はけが良く、保水性のある土を好む 

花期    :主に5~6月ころと10月ころ。

種まき   :9月中旬~9月一杯ころに、種をまく。
       発芽温度は、15℃位です。嫌光性なため、種まきは、
       深く植えず5cm位、土をかぶせる位。
       寒い地域は、5月ころ

光・植え場所 日当たりの良い場所を好む植物
       高温多湿を嫌う。

水:    基本的に、土が乾いてから、たっぷりかける。
       越冬中は、控えめにする。
       過湿に弱い。

土:    水はけをよいものを好む。

肥料:    春や秋は、月に3回位この時期は、肥料切れに注意。
       それ以外の時期は、肥料は控えめにする。

病虫害:   アブラムシに注意。

花の色:   黄色、オレンジ、白、ピンク
       複数色のストライプになるカラフルなものなど
     
●特徴及び栽培のポイント
 原産地は南アフリカですが現在育てられているガザニアはほとんどがヨーロッパで園芸品種として改良されたものです。
大きめの鮮やかな花は中央に蛇の目が入るものもあります。
 花は昼間に直射日光があたると咲き、夜に閉じます。花茎には6~8cmの花が1個咲きます、花の色は黄、橙、白、桃などに中心部に複雑な斑紋の蛇の目模様を持ち、光沢があります。そのほかにも複数色のストライプになるカラフルなものなどがあります。
 花びらが重なり合い丸くなり、その整った形からクンショウギクの別名があります。花は春~秋まで長期間咲き続けます。
 普通は一重咲きですが、八重咲きもあります。本来は多年草ですが、秋まき一年草として扱います。
 葉は地際から重なって出て、15~20cmの花茎をたくさん出ます。葉の表面はつやのある緑色で裏は光るような白色をしています。
 緑葉種と銀葉種があり、銀葉種のほうが耐寒性が強いが、その分、耐暑性は少し劣ります。
 凍らない日当りの良い場所で越冬させます。
 高温多湿を嫌うので夏は少し弱るので、蒸れないように風通の良い場所で管理します。
 美しい花を咲かせ、草丈もそんなに高くないのでポイントとしては文句なしの植物。
 日当たりのよい場所で活き活きと育ちます。
 傷を付けると、白い乳液が出てきますが、特に毒性はありません。しかし、肌の弱い人は触らない方がよいようです。

花言葉:「あなたを誇りに思う」「笑顔で答える」「身近な愛」

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